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起案に向けた4つのステップ

📌 起案の流れ
STEP 1 目的・効果を
整理する
STEP 2 予算案を
立てる
STEP 3 スケジュールを
立てる
STEP 4 起案する
(文例あり)
STEP 01

起案の目的・効果を整理する

グロースナビの導入は、貴校で優先順位が高い課題、関連する分掌が掲げる課題に沿った起案をいただくことがポイントです。

今年度ご採択校では、大きく「いかに生徒が学びに向かう動機づけができるか」「いかに先生方の日常業務を省力化し指導の余白を生むことができるか」に分けられます。

グロースナビは複数の分掌にまたがっての活用を前提に導入されるケースが多いため、関連する分掌のご担当先生と「具体的な課題や目的、期待する効果」を事前にご相談の上, 整理いただくことで、導入後もスムーズにご活用いただけます。

🤔 御校では、どの課題を優先して解決したいですか?

もっと 生徒 が夢中になって取り組めるように解決したいこと。

  • 「行けるところ」で進路を決めてしまう。「自分なりの目標」へのきっかけが不足。
  • 探究・進路・教科が結びつかずバラバラでまなびの動機づけが難しい。
  • 探究活動、志望理由書作成、面接対策での生徒の「深掘り」に伴走する時間がない。
機能例:探究・進路・教科がつながり「じぶんごと化」
▼

上記が課題となる場合は、「いかに生徒が学びに向かう動機づけが重要か、学力定着ができるか」を重視した目的・効果を整理します。

もっと 先生 が自身の役割に専念できるように解決したいこと。

  • 校内の先生に経験差があることから、探究授業のクオリティが揃っていない。
  • 学力の多様化、不登校(長期欠席)など、様々な生徒課題への対応が困難となっている。
  • 記録・データが点在していることから、指導要録・調査書の総合所見欄作成で苦労する。
機能例:授業パッケージと文書作成機能による負荷軽減
▼

上記が課題となる場合は、「いかに先生方の日常業務を省力化し指導の余白を生むことができるか」を重視した目的・効果を整理します。

💡 起案のご参考|導入校の事例記事はこちら 事例をみる >
STEP 02

予算案を立てる

「コロナ禍を経て多く導入されたICT教材を整理・統合したい」という先生方のご要望の実態も、グロースナビの大きなねらいとなっています。

先生のご負担を軽減しつつ、生徒一人あたりの全体利用料金を膨らませることがない。

そんな学校運営実現のための予算案組みは、グロースナビ導入に欠かせないステップとなります。

Before(現状の構成)

  教科学習 到達度テスト 進路関連 探究活動 面接系教材 その他 統計
現行サービス (A社) スタディーサポート (B社) (C社) (D社) - -
費用 (年間/円) 6,000 5,800 年間無料 3,000 2,000 - 16,800
▼

After(グロースナビ導入後)

  教科学習 到達度テスト 進路関連 探究活動 面接系教材 その他 統計
ご提案サービス グロースナビ スタディーサポート グロースナビ - -
費用 (年間/円) 10,500 5,800 ー (サービス統合のため追加料金なし) - 16,300
📊 試算してみませんか?費用シミュレーション

現在のサービス利用状況を選択するだけで、グロースナビ導入による費用削減・統合効果を簡単にシミュレーションできます。

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費用シミュレーションイメージ
STEP 03

スケジュールを立てる

起案する会議体を予定し、スケジュールを立てましょう。

グロースナビ導入の場合、分掌をまたがっての判断が求められることもありますから、どの会議体を経るべきかの事前確認を慎重に進めるのがポイントです。

#部会検討 #運営委員会 #職員会議
STEP 04

起案する

貴校でのグロースナビ導入における目的・効果、予算案、会議スケジュールを確認したら、起案書を作成し、起案を行います。

▼ 起案書文例(イメージ)

起案書サンプル
📄 起案書文例(Word版)をダウンロードできます 文例をダウンロード >
起案書の構成例
提案 グロースナビの概要
背景・課題 活用イメージ
グロースナビによる解決の方向性 ベネッセからの各種サポート
費用 今後のスケジュール
💡 円滑な合意形成のヒント

検討の「負担」を減らし、現場の「知見」を活かす進め方

複数の分掌にまたがる導入を無理なく前向きに進めるポイントは、
検討の「土台づくり」と「役割の切り分け」です。

骨子の整理
(骨組みの整理)
まずはコアメンバーで目的と大枠の骨組みを整理します。これは現場の先生方の検討コストを軽減するための「土台づくり」です。 大枠の方針はシンプルに
(土台づくり)
運用の具体化 土台をもとに、「日々の授業やクラスでどう使えば一番ラクになるか」という具体的な運用上の知恵を出し合い、洗練させていきます。 具体的な使い方は現場等で
(役割の切り分け)

大枠の方針はシンプルに敷き、具体的な使い方は現場みんなで決めていく。このステップが学校全体でシステムを最大限に活かすカギとなります。

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